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川崎記念  結果 

1着 ヴァーミリアン

出遅れても楽に2番手へ。
それなりにテンは速い流れだったと思うけど
あんなにあっさり番手につけるとは。
道中はじっくりマークしながら進み、
3角からアジュディミツオーが一息入れたいところを
並びかけ直線では完全に突き放した。
2:12:9 のタイムは重、稍重でマークされた
アジュディミツオーとエスプリシーズの2:12:8よりも
価値のあるものでしょう。
今思えば東海Sでの馬体減、心房細動がなければ
去年の帝王賞でどんなレースを見せたのかと残念です。
この馬はパドックで目立つ馬ではないので注意が必要ですね。
地道に縦の比較をしていしかないかと。


2着 アジュディミツオー

仕上がってきていても季節柄どうしてもお肉が。
良い時はどっしりと落ち着いているのですが、
今日はだいぶ気負っていてずっとイライラしてました。
レースではテンで武騎手が競りかけ楽できず、
1角から向正では口を割ってかかり、
去年ラスト2F目で14.1と息を入れたところで
ヴァーミリアンにこられ13.0と1秒も速いラップに。
去年の良い時ですらかなりの辛勝だったのに、
これではちょっと無理でしょう。
逃げ馬の惨敗パターンと太目で最後踏ん張れない、
それでもドンクールにかわされないあたりは
まだまだ高い能力があると見てよいでしょう。
以前の調子を取り戻せるかはわかりませんが、
ここよりもより適正の高いかしわ記念で
もう一度ブルーコンコルドを負かして欲しいものです。


ドンクールは10kg絞れて抜群の仕上がりでした。
困った時のドンクール、本当に安定して力を出してれるので
物差し役として最適です。

シャーベットトーンはダッシュつかずに後方から。
パッドックで見てもあまり地方の砂には合わない馬体なのかな。
3着狙いでドンクールから1馬身。そのドンクールは
一応アジュディミツオーをかわしに行っているのでこの差は決定的かと。

ビービートルネードは相当な仕上がりでした。
なんですが馬体がどうしても見劣ってしまう。
この辺が母父メンデスなんでしょうか。


パーソナルラッシュはまだまだ太かった。
かなり難しそうな馬ですが絞れてくれば
南関東でかなり活躍するのではないでしょうか。

ボンネビルレコードはギリギリの仕上げ。
速い時計での決着、的場騎手の不調と相まって7着。
的場騎手はきちんと勝負に行ってたと思うし
4着あたりとは逆転は可能でしょう。

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川崎記念 前日予想 

川崎記念 前日予想

◎ ヴァーミリアン

地方でのレースではどれも圧勝でよくわからないけど
落鉄していた平安Sやその後のフェブラリーSを見ると
きちんと貯めて乗れば最後の最後まで伸びる
ステイヤーの伸び方をしている。
今回は順調さや相手を見ながらレースをできる強み。
またルメールなら無理に捕まえに行かずに
じっくり乗るだろうとの理由でこちらを上位に。


○ アジュディミツオー

前走は+18kg の532kg
去年の川崎記念を勝った時と同じ体重だったけど
挫石でJCDを回避したこともあり馬体がゆるく見えた。
今回もこの後フェブラリーSにも出走予定とのことで
それを見据えた仕上げになるのでは。
去年のこのレース、最後の2Fのラップタイムを見ると
内田騎手が相当うまく乗った感がある。
相手を引き付けてから追い出す乗り方が
この馬に合わなかったからヨレたりしたのかもしれないが
シーキングザダイヤだったからよかったものの
他の馬ならやられていたかもしれない。
もちろんこの馬の能力は疑うまでもないけども
今年はシャーベットトーンが突付き、
その後にヴァーミリアンが来るとなると
そうそう楽な競馬にはならなそう。


三番手は手広く。ていうかわからん。

根岸S 結果 雑記 

1着 ビッググラス

完全に人気の盲点となっており、
直線伸びて来た時は正直卒倒しそうになった。
エルコンドルパサー産駒の中でもトウカイトリックに似て
切れる脚はなくとも長く脚が使えるタイプ。
速いペースになったこのレースでは十分にその特徴を生かせた。
要するにハマったと言いたいわけだが負け惜しみではない。
本番ではよほど馬場が軽くならない限り
平安Sの勝ち馬よりは上位にとりたい。


2着 シーキングザベスト

速いペースを好位追走し結果なんとか2着を死守。
早めに動いて粘り込んだ方が良いとは思うが、
それができる騎手ではない。
パドックではもちろん良く見えたが
もう少し軽い馬場の方が良さそう。
また「風船のしぼみ始め」なのではと感じたこともあり
GⅠに向け調子の動向には敏感になっておきたい。
ただ限界を感じさせたレースでもあるので順調でも厳しいと思うが。


3,4着 ニホンピロサート リミットレスビッド

パドックで格段に良く見えたのがこの2頭。
力の要る馬場も味方しダートの実績馬としての実力を見せた。
もちろん2頭は地方でトップクラスの活躍をしているが、
例え中央のダートでも馬場のサジ加減ひとつで
上位に食い込める。
黒船賞あたりでまた楽しませてもらいたい。


6着 ボードスウィーパー

道中ニホンピロサートと同じ位置にいたが、
直線に入る所で同馬に被せられ
内に進路を取らざるを得なくなった。
それがなくとも切れで勝負するタイプなので今日は厳しい。

8着 タイキエニグマ

前走千八で捲った馬が千四に出てくれば
当然置かれて後ろからになる。
貯めた分だけ伸びて来て前が詰まりそこまで。

根岸S 予想 

◎リミットレスビッド

今開催のダートは多少時計が掛かっていることと、
この時期やはり使い込んでいる方が良いと見て。
年齢やローテーションは心配だけど、
まるっきり軽いダートでなければ高齢でも問題ないし、
周知のとおりタフな馬なので。


○シーキングザベスト

前有利の馬場でペースもそうは速くならないだろうし、
この馬がどこさもなくなるシーンは考えにくい。
東京盃2着と力の要る馬場もある程度こなす。
心配なのは目標が次かなということと騎手。

京都牝馬S 出走馬確定 

ディアデラノビアが人気の中心になりそうですね。
どんなコースでもどんな距離でも必ず伸びてくるけど
どんなレースでも3着とナイスネイチャを彷彿させるような見事な善戦ぶり。
GⅢでしかも54kgで出走できるとなると複勝圏はほぼ100%では?
しかし同じ京都のマイルで去年の金杯と京都牝馬が6着5着、
また今回香港遠征帰りと全幅の信頼を置くには少々恐い。
レース直前までこの馬の取捨で頭を悩ませそうです。
ちなみにデビュー2戦目やはり京都マイルの白梅賞で
エアメサイヤを負かしています。
それはもう外から有無を言わせぬ末脚で一気に抜き去りましたよ。



1 アグネスラズベリ  牝6 本田優  54 
2 アクロスザヘイブン 牝4 川田将雅 53 
3 ウイングレット   牝6 田中勝春 55 
4 キープクワイエット 牝6 池添謙一 54 
5 コイウタ      牝4 ルメール 55 
6 サンレイジャスパー 牝5 幸英明  55 
7 スマイルフォライフ 牝5 和田竜二 54 
8 ソリッドプラチナム 牝4 柴原央明 54 
9 ダイワパッション  牝4 小牧太  56 
10 ディアデラノビア  牝5 岩田康誠 54 
11 ピアチェヴォーレ  牝6 角田晃一 54 
12 マイネサマンサ   牝7 安藤勝己 56 
13 マルターズヒート  牝6 上村洋行 54 
14 ライラプス     牝5 武幸四郎 55 
15 レクレドール    牝6 柴山雄一 56 
16 ワディラム     牝6 高田潤  55 

大井 TCK女王盃 結果 

1着 サウンドザビーチ

パドックでもすばらしく良く見せ地方の馬場でも十分走れる馬体。
大外枠で出遅れ直後から追って取り戻し、
前有利の馬場を差し切るのだから相当なもの。
タイムも一昨年のレマーズガールと同じ1:52:7と信用できる。


2着 トーセンジョウオー

転厩して別馬のように変わった。
前走の+33kgがそのまま身になった感じ。
パドック返し馬とこの馬の迫力に圧倒された。
先行して道中ロスなく運び直線抜け出す
勝ちパターンに持ち込んだが勝ち馬にクビ差屈した。
相手が雑な競馬をしてこの結果なので逆転は難しそう。


5着 ペディクラリス

出遅れ。なんの手も打たずまさかの直線勝負。
よく追い込んではいるが
バテた馬を交わしただけなので評価はできない。
パドックからパワー型であるとは思うが正直今日は見劣った。
地方には向くはずなので成長、経験待ち。

6着 レイナワルツ・・・白い


私の◎アウスレーゼは8着(笑)
これはデキ落ちでしょう。馬体もここでは少々厳しく感じた。
勝ち馬と並んで上がっては来たが
直線勝ち馬に被せられてからバッタリ。
立て直してから一枚下のレースで。

テイエムプリキュアは13着
地方のダートは難しいでしょう。
フローラSの時にどうのと書きましたが勘違いでした。
どの馬のことをそう思ったのか思い出せませんが、
同じように不振のダイワパッションは
一度地方で走って欲しいと思います。

TCK女王盃 前日予想 

このレース圧倒的に人気馬が強いのですが
単に牝馬路線の層の薄さを表しているだけでしょうか。
今年も力差の激しそうなメンバー構成ですね。


◎はアウスレーゼ
前走クイーン賞では1.8差の9着と大敗しましたが
船橋コースを気にしたとのこと。
戦跡を辿れば大井では抜群の安定性を誇っています。
後ろからの馬だけに取りこぼす可能性はありますが、
さすがにここまでメンバーが落ちれば大丈夫でしょう。

○にサウンドザビーチ
トパーズSでは前が詰まらなければあわやの場面も、
東京、京都で強い競馬をしているように
地方の力の要る馬場があわないかもしれませんが
今充実していると見て。要馬体チェック。


▲にペディクラリス
この馬の前走を見るとどうもスピードが無く
パワーに偏ったタイプに見えます。
馬体を見ないことにはなんとも言えませんが、
地方の馬場に向いたタイプのように思えます。
自分に有利でない馬場で3連勝と考えれば
1000万クラス勝ち以上の力を地方では発揮できるはず。

△ レイナワルツ・・・逃げに期待
△ グリンセレブ・・・安定性


テイエムプリキュアも出走していますが基本的にいらないでしょう。
フローラSの時に馬体を見て地方で走らせればと
チラッと思ったような気がするのですが、どうでしょう。

あと人気所ではトーセンジョウオーですが
成績を見ると地方の牝馬限定戦で重不良の時にしか良績がありません。
メンバーが落ちてなおかつ馬場が軽くなった時だけとなると
危険と見て切り。

AJCC 結果 

今日は改めて競馬の難しさを思い知らされた一日でした。
パドックで得た情報を短時間で馬券に
ダイレクトに反映させるのはなかなか骨の折れる作業で、
やはりベースにしっかりした予想がないといけませんね。


AJCC 結果

1着 マツリダゴッホ

早めに動いて長く脚を使える展開とこの馬には理想的なレース。
こういうレースにならなくても勝てていたとは思うけど、
今日は何もかもがこの馬に向いたように思う。
横山騎手のここ一番の勝負勘の良さは
やはりすばらしいですな。

4着 インティライミ

これはダメージの残る負け方をしてしまったのでは。
返し馬での動きは正に絶好といえるものだったし
ひっかかるところもなく折り合いもついていた。
それがどうしてレースではあんなことに(笑)
ちょっと気になったのは

追い切りが軽くなってしまったのにマイナス体重で出てきた
前走のパドックより少しテンションが高かった 

輸送がだめなのかそれとも失敗したのかはわからないけど、
外から見る限り輸送と主戦騎手が乗れなかったことが
今回の敗因として考えられる。
しかし下手をすると去年の悪い時に逆戻りしかねない
負け方なので、馬券を買う側としては注意しないと。


それ以外の出走馬は調子が悪い、もしくはここに向かない馬が
見事に掲示板に乗らなかったことから
勝ち馬以外は評価すべきではないレースと
考えた方がよさそうですな。

平安S パドックから 

サカラートが良い感じ
それとシャーベットトーン、フィールドルージュ辺り。
3連複をサカラート軸で
15-3.6.8.13

AJCC パドックから 

AJCCは特に変わったところなく
インティライミ、マツリダゴッホ、インテレットを。
また去年春少しフワフワしてたところのあった
ジャリスコライトが肉付きもよくなり身が入った。
騎手が今日調子悪いがやはり 4-5 で



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中山 6R パドックから 

良く見える馬が多く目移りするけど、
ここは逆らわず 8.を一番手に。
もっと筋肉質になってよくなっていくと思うけど
現時点でも十分まあまあの素質を感じるので。
少しハリが物足りないけどおそらく差し馬の13.を二番手。
後は10.14.15などを。

中山 5R パドックから 

この条件を考えて4.を中心に。
5.7.へ。7は砂被るともろそうだけど・・・。

中山 2R パドックから 

うわ、最初っからはずすとがっくりしますな。
1R に続いてここもイマイチな感じで。

1.3.12

あたりが良く見えましたが
もし4.の力が抜けているのであれば勝たれても。
薄い馬体でダートでは不安があると感じますが
未勝利ならこれでもなんとかなるので。

中山 1R パドックから 

良く見えたのは

11.フレンドリーマルス

メンバー全体を見回してもイマイチ感があるので
あまり手を出したくないレース。

平安S 狙い目 

基本的に内枠先行有利ということから
後ろからで、なおかつ外に出したい口の

サンライズバッカス フィールドルージュ

これらは三着以下候補として消してみましょ。
鞍上に泣かされそうですが気にしない ^^;
そして地方の馬場で実績を上げた馬

クーリンガー バンブーエール マイネルボウノット

地方の力の要る馬場での活躍を期待して
よりスピードが求められるここでは消し。

ここは前走阪神で先行して負けたエイシンラージヒルから
好位から内を突けそうなカフェオリンポス
先行力があるサカラートをオサエに
そして1600万組から馬群を捌けそうなタガノサイクロン
力がありそうなメイショウトウコンあたりまでを馬連で。


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AJCC 前日予想 

先週の日経新春杯が空前の好メンバーだったのかと
思ってしまうほどのなんとも言えないメンバー構成。
また今夜雪が降るのではないかとのことで馬場状態も気になり
ここはあまり突っ込まず、軽くやり過ごすことにして。

マツリダゴッホ

首の高い走法から気性的にかなり不安があるが
中山千八、二千をこなせれば中山のこの距離も問題ない。
瞬発力はないがその分しぶとく伸びるあたりこのコース向き。
明日はスローが予想されるが馬場が渋れば
瞬発力勝負は避けられるはず。
まだまだ能力の伸び白もあり前回以上の力を見せてくれるはず。

インティライミ

ゴール前の詰の甘さを感じさせるレースをいくつかしているので
頭からは狙い辛く連軸候補として。
去年の日経新春杯や阪神大章典では汗ダラダラで
とても買い目に入れられないような状態だったが、
秋に入ってそういったこともなくメンバーの落ちた中日新聞杯で復調。
あのレースが実力とすればダービー2着というほどの実力ではないかもしれないが
ここでは貴重な実績馬として扱うのが妥当では。
馬場のこともあるし先行力は大きな魅力。

まだ何頭か気になる馬はいるが休み明けなど
実物を見たいのでパドックを見てから。
とりあえずはこの二頭の馬連、ワイドで。


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平安S 出走馬確定  

38頭もの登録があって全く考える気にならなかった
平安Sの出走馬確定です。

1 エイシンラージヒル 牡5 秋山真一 56 
2 エンシェントヒル  牝6 生野賢一 54 
3 オーガストバイオ  牡6 幸英明  56 
4 カフェオリンポス  牡6 岩田康誠 58 
5 クーリンガー    牡8 和田竜二 57 
6 サカラート     牡7 武豊   57 
7 サンライズバッカス 牡5 安藤勝己 56 
8 シャーベットトーン 牡5 菊沢隆徳 56 
9 シルククルセイダー 牡4 川田将雅 55 
10 タイキエニグマ   牡6 福永祐一 56 
11 タガノサイクロン  牡4 池添謙一 55 
12 バンブーエール   牡4 上村洋行 55 
13 ビッグドン     牡7 加藤和義 56 
14 フィールドルージュ 牡5 ルメール 56 
15 マイネルボウノット 牡6 小牧太  57 
16 メイショウトウコン 牡5 石橋守  56 

実績馬が頼りない感じなので大き目の配当が見込めそう。
中央のダート重賞はまぎれが大きくてあてにならん面があって、
GⅢあたりの歴代勝ち馬の半分くらいは記憶にない馬だったりする。
勢いと軽めのダート適正、それと枠順あたりを中心に予想していきますか。

浦和 ニューイヤーカップ ~ 回顧 

レッドドラゴンが3角から押し切り勝ち。
2,3着馬共にポカがあったため多少恵まれた感があるが
これで人馬共に初重賞制覇。
仕上がりも良くいかにもパワーがありそうで
またオープン馬としても十分な馬体。

2着にザマローレル。
出遅れるも向正で早めに進出し勝ち馬と馬体を併せて入線。
パドックでは正直なんとも思わなかった。
これといった感想もなくなにを書いたらいいのやら。

3着はアンパサンド。
これはどうなんだろ、仕方ないのかなあ。
3角手前で前が詰まるまで外に出せる場面もなかったし
まあ完全に取りこぼしでしょう。
とにかく仕上がりも良く、メンバー中抜きん出た好馬体。
勝負所であそこまで下げてクビ + 3/4 まで詰めたのだから
このメンバーでは一枚抜けてる。次走で。

クールヴォイス・・・5着
勝負所で完全に置かれる。仕上がりはそこそこ。
特に素質を感じさせるところもなかった。

タガタメ・・・10着
逃げるもバッタリ。仕上がりも良かったしもう少し走ると思った。
一貫して逃げてきた馬には見えなかったから繊細なタイプなんでしょうか。
初コースやらかなり押さえて逃げたこととか。

AJCC 登録馬 

AJCC 登録馬

1 インティライミ  
2 インテレット   
3 エアセレソン   
4 グラスポジション 
5 シベリアンホーク 
6 シャーベットトーン
7 シルクネクサス  
8 ジャリスコライト 
9 タガノサイクロン 
10 チェストウイング 
11 フサイチアウステル
12 マツリダゴッホ  
13 ラッキーブレイク 

先週の日経新春杯に続き淋しい登録数。
休み明けの有力馬などもいて先週よりもややこしい。