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 2007年03月 

14回 川崎 簡単に回顧 

ようやく川崎開催も終わりホッと一息。エンプレス杯でトウセンジョウオーの勝利や一ノ瀬騎手の1000勝などいつもよりは楽しめた開催ではありました。ちょっとメモ代わりに目に付いた勝ち方をした馬を書いておくことにします。川崎では地獄を見ることが多いので次開催でこの馬達を頼りにしのぐことが目的です(苦)


2日目8Rアメジストフラワー賞のエスプリビルとコウノピロニール

クラス不相応なマッチレースとなってもったいなかったですね。1.35.0のタイムは最終日のC1特別が1.35.6ですからなかなか。3歳馬ですからちょっと楽しみな2頭です。エスプリビルの母ケイエフキセキはガンガディーンと兄弟ですね、他に近いところではレガシーワールドなんかもいます。

2日目9Rきさらぎ特別A2下 アスターバジル
ゆりかもめオープンでフジノウェーブとタイム差なしの2着だった馬。勝ちタイムは平凡ですがかなり押さえ込んで直線だけの競馬。おそらくあまり斬れるタイプではないと思うのでこういうレースは向かないと思います。既に黒潮盃を勝っているのでいまさらどうこうではないのですが一応。母のスーパーハナコは青雲賞馬テイオーカンと兄弟です。

4日目6R C2(十)(九)(11) シルバーパラダイス

これでデビュー後5戦4勝、際立ったタイムや上がりがあるわけではないのですが、楽に勝ちすぎてよくわからないですね。まだしばらくは大丈夫ではないでしょうか。祖祖母のフローラーモアーはカツラノハイセイコと兄弟で、シナノジョージとも近親です。

4日目10RC2(十)(九)(11) ファストインパルス

これは圧倒的でした。同日メインのB2B3JRA交流と同じタイム1.42.9ですから、千切られた馬達はたまったものじゃありません。中央未勝利で川崎に転入してきたのですがまたすぐに戻るのでしょうか。

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