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報知グランプリカップ 回顧 

1着はプライドキム

転入前と比べて21kg増えている勘定になりますかね。
パドックで見るとちょうどいい感じで良く仕上がっていました。
3角から逃げたベルモントソレイユに並びかけ抜け出し、
追いかけてきたシーチャリオットとの差も縮まらず楽勝。
ところで内田騎手の直線での進路の取り方なんですが、
ベルモントソレイユに脚がないと判断すると
シーチャリオットの進路を塞ぐように外に出してくるんですよね。
まあいいんですけど、なんかイヤな感じ。


2着 シーチャリオット

全日本2歳優駿のパドックで5本足で歩いていたのが懐かしい。
あんなんで2着に来るんだから相当なもんだよと当時思いました。
それからは骨折してしまったりと順調とは行きませんでしたが、
今日のパドックではかなり良い感じに仕上がっていて
これから南関東でもう一度活躍できそうな雰囲気でした。
プライドキムに追いつくという感じは全くしませんでしたが
同厩ということで無理はしなかったのでしょう。
道中の位置取りや仕掛けで変わってくると思います。


4着 マルカカイゼル

(笑)まあなんというか。的場文男騎手が乗ってB級で活躍してたのも
もう4年も前のことなんですねぇ。時が経つのも早いもんです。

5着 メジャーワールド

後ろから行ってじっくり仕掛けた分掲示板確保したって感じですかね。
パドックでかなり良い感じだったので期待していたのですが
やはり差があるのでしょうか。
馬体もなかなか良かったのであと数戦追いかけて見たいです。


グッドストーン,キャプテンシーオー,サワライチバン

キャプテンシーオー以外の2頭は2,3歳時に重賞勝ちがあり
また3頭ともクラシック路線に乗った馬達、
というか路線に乗っただけではなく思いっきり中心視されてたっけ。
やはり世代レベルですかね・・・。
こんなにはっきり古馬重賞の壁に撥ね返されることもないのに。
地方のOPクラスは重賞で勝ち負けできる馬とOPぎりぎりの馬とでは
とてつもない差があるのでまあ仕方ないといえば。。。
ビービートルネードはなんで中央なんかに行ったんだろ。

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