FC2ブログ

フジノウェーブ 8連勝 

今日は話題の連勝馬がそれぞれ前走との距離を大幅に変えての出走で大いに悩まされました。デビューから五連勝のダイワロシナンテは9着と残念な結果になりましたが、フジノウェーブは余裕のある勝ち方で見事8連勝。御神本騎手は最内を突いて前が開くのを待ってからの追い出しとかなり自信が伺える騎乗でした。スタート直後はやはり追走に手間取っているように見えましたが、千二では大概10秒台になる2F目のラップタイムが11.1と緩めのペースとなったのが幸いしたのかそこからはうまく流れに乗れました。先行馬有利の流れで上がり3Fを36.3の脚を使い4番手からあれだけ突き放すというのは相手関係があるにせよ強くなければできません。勝ちタイムの1:11.9は交流重賞では1秒足りませんが南関Gなら十分なレベルでしょう。とは言っても地方馬の場合連勝してOPまで上がってきてもアレなことも多いので過度の期待は禁物ですが、「期待できる内に精一杯期待しとけ」と常に祖父に言われて育ったので今のうちは夢がひろがりんぐを楽しむことにします。

フジノウェーブは東京新聞杯を勝ったキネティクスの弟です、母のインキュラブルロマンティック(1991)は1996年輸入されました。また同じ牝系からフェアリーテイル(1961)も輸入されており関東オークスとエンプレス杯を勝った直仔のミサトクイン(1971)や孫である93年最優秀ダート馬のメイショウホムラ(1988) などが目立った活躍馬です。

フジノウェーブ五代血統表



スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anachronissm.blog88.fc2.com/tb.php/45-8c3c9383